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【離乳食】わが家の離乳食のすすめ方 離乳食開始~1歳頃までの記録

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離乳食シリーズ第4弾です。

「育児日誌で振り返る」シリーズでも触れましたが、娘の離乳食を実際どのようにすすめていったかまとめたいと思います。

 

離乳食を始めるまでに気をつけたこと

離乳食を始める前の準備として、生活リズムを作りました。

最初はおなかがすけばせっせとしていた授乳も、しだいに間隔があいていきます。

 

朝の水分補給

朝ごはん

昼ごはん

おやつ

晩ご飯

お風呂あがりの水分補給

夜中の水分補給

 

みたいな感じであげていました。

あくまでわたしの中のイメージですが(笑)

離乳食のためだけではありませんが、離乳食を食べさせようと思っている時間に授乳をしていると、赤ちゃんも「この時間はごはんの時間」と認識するのでは、と思うのです。

 

ゴックン期

離乳食は生後5~6ヶ月にはじめます

首がしっかり座っていて、支えると座れる時期です。

この頃よだれが多くなったり、人が何か食べているのを見て口をもぐもぐさせたりします。

スプーンで湯冷ましを飲ませてみたりしましたが、子どもの準備が整っていないと、スプーンを舌で押し返したり、べっと出してしまったりしました。

子どもの準備ができているかな?

食べることに興味があるかな?

とよく見てあげながらはじめるといいと思います。

生後5ヶ月

娘は生後164日から離乳食を開始しました。

朝8時くらいに10倍がゆを1さじから

初めての食材を試す時間は、なにかアレルギー反応が出たときに対応できるよう、小児科が開いている時間がいいと思います。

わが家は近所の小児科が8時半から開いているので、この時間にしました。

休診の日も気をつけたいですね。

生後166日目に2さじ、生後168日目に3さじと少しずつ増やしていきました。

生後172日目:にんじん

生後174日目:じゃがいも

生後176日目:ブロッコリー

生後177日目:昆布だし

生後178日目:白菜

と少しずつ野菜を紹介していきました。

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最初はひとさじと少ないので、おかゆをつぶしたものをいくらか冷凍しておいて、お弁当に使うカップに入れてレンジであたためていました。

少なすぎてお皿に入れるとすくいにくかったので、こうすると便利でした。

 

生後6ヶ月

新しく紹介した食材

かぼちゃ・トマト・バナナ・豆腐・コーン・きなこ・大根・鯛・りんご・そうめん・ブロッコリー

 

たくさん食べる日もあったり、あまり食べない日もあったり。

あせらずゆっくり進めていきました。

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この日のごはんは、かぼちゃ・ブロッコリー・そうめん・大根。

そうめんは裏ごししてスプーンにのせています。

1ヶ月経つと数種類を一緒に食べられるようになります。

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このころモグフィを買ってみました。

シリコン素材に穴が数箇所開いていて、つぶしたり刻んだりした食材を入れ、噛んだら穴から出てくる構造。

自分で持ってかみかみしないと出てこないので、「自分で食べる力」を育てるそうです。

何度かモグフィで与えてもぐもぐしてくれました。

が、もぐもぐしている間に持ち手の方に食材が寄ってしまったり、持ち手のほうをかみかみしたりして食べてくれない時もあったので、あまり長い期間は使いませんでした(^^;

しっかり食べてくれる子もいるようなので、気になる方はお試ししてみてもいいかもしれません。

おしゃぶりホルダーをつけられるフックがあるので、歯固めやおしゃぶりのかわりに持たせておいてもいいかも。

熱に強い素材で作られているので、煮沸やスチームでの消毒もOKです。

 

モグモグ期

飲み込むだけではなく、口をもごもご動かして食べられるようになります。

ペースト状から徐々に固形に、口の中でつぶせるくらいの硬さのものにかえていきます。

2回食をよろこんで食べる、1回に子供茶碗半分くらい食べるようになります。

 

生後7ヶ月

新しく紹介したもの

しらす・小松菜・食パン・玉ねぎ・かぶ(かぶの葉)・なし・ほうれん草・ささみ・いちご・みかん・ヨーグルト・きゃべつ・赤ちゃんせんべい

少しずつお魚やお肉を紹介していく時期です。

食材をつぶす→刻むにかわっていきます。

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この日のごはんは、いちご+粉ミルク、7倍がゆ・にんじん・ささみでした。
いちごやみかんは最初すっぱい!って顔をしていました。

粉ミルクといちごを合わせていちごミルクにしてあげるとよく食べました(^^)

粉ミルクは食パンと合わせると簡単にどろどろのパン粥になってくれるので、時間をかけたくない時など助かります。

あと、豆腐とばななは簡単にペースト状になるので、色々混ぜ込んで食べさせていました。

少しずつ食べさせて大丈夫なのが分かると、一度に加熱してつぶし、製氷皿で凍らせてストック。

一度時間をとってやっておくと後が楽でした。

キューブ状に凍らせたものを2~3種類合わせて、レンジで加熱してあげることが多かったです。

 

生後220日から晩ごはんをはじめました。

晩ごはんは18時頃。

晩ごはん→お風呂→授乳→就寝

のリズムで定着させました。

 

生後8ヶ月

新しく紹介したもの

鮭・麩・さといも・青海苔・玉子(黄身)・まぐろ・納豆・レタス・豆乳・カッテージチーズ・キウイ・パプリカ・うどん 

 

麩は最初おろし器でおろしておかゆやおかずに混ぜ込んでいました。

魚は刺身用を買ってきて、加熱後よくほぐします。

パプリカはゆでた後皮をむいてよく刻みました。

納豆はひきわりを買っていましたね。

青海苔はおかゆに混ぜるだけなので楽チンです。

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この日は、ひきわり納豆+7倍がゆ、にんじん+きゅうり+ホワイトソース、バナナ+ヨーグルトでした。

きゅうりはそれだけだと青臭いので、ホワイトソース(市販の粉をお湯で溶くタイプ)と一緒にしました。

 

10倍がゆから7倍がゆへ移行。

途中全粥にしてみましたが、のどがつまりそうだったので、7倍がゆへ戻しました。

 

玉子はアレルギーがあってはいけないので、慎重にすすめました。

玉子を固ゆでして、黄身を耳かき1杯分から。

おかゆに混ぜたりして食べさせ、少しずつ増やしていきました。

 

全体の量の増やし方がいまいちわからなかったので、この頃から重さを量るようになりました。

ある時食べさせる量を本で見て、もうちょっと増やした方がいいのかな?と重さを量ったのがきっかけです。

食べる前の重さから食べた後残ったものの重さを引いて何グラム食べた、というように。

食べこぼしも含まれるので正確ではありませんが。

あまり神経質になるつもりも、教科書通り食べないといけないというつもりもありませんでしたが、ある程度目安にはなるかと2ヶ月くらい続けました。

 

カミカミ期

お豆腐くらいのやわらかなかたまりを口を動かして食べられるようになります。

だんだん量を増やしていって、1食で子供茶碗1杯くらいに。

食材のやわらかさの目安は、指でつぶれるバナナくらいです。

鉄分を意識してとっていきたい時期です。

 

生後9ヶ月

新しく紹介した食材

とり胸肉・たら・高野豆腐・鰹節・長いも・牛乳・カリフラワー・ゆで大豆・白身・カレイ・わかめ・もやし・マカロニ・ピーマン・レバー・なす・粉チーズ

 

牛乳は調味料として少量から与えました。

大豆は薄皮をむいて刻んで。

その他もゆでて刻んでいました。

つぶしていたころに比べると楽になりました(^^)

カリフラワーとか普段買わない食材も子供のために購入するので、大人の食卓もいつもと違った感じになります(笑)

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この日は、6倍がゆ+かぼちゃ+鰹節、豆腐+レタス+パプリカ+出汁。

お豆腐もおかゆのつぶも大分大きくなってきました。

片栗粉でとろみをつけると食べやすくなります。

 

生後276日からお昼ごはん開始しました。

 

生後10ヶ月

新しく紹介した食材

とろろ昆布・いんげん・水菜・アスパラ・ぶどう・えのき・豚肉・枝豆・ブリ・ホワイトアスパラ・ツナ缶(ノンオイル)・いよかん・メロン

 

いままで素材の味のみだったけど、醤油、みそ、塩などですこーしだけ味付けを開始しました。

 

食べ応えのある硬めのものを与えると、左右に舌で動かして食べるようになりました。

よく噛んでいる証拠ですね。

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食パンをそのまま食べられるくらいになったので、ひなまつりに作った食パンと水きりヨーグルトのケーキ。

食パンはコップのふちでかたをつけてちぎり、水切りヨーグルトを塗りました。

間には刻んだいちごをはさんで。

にこにこで食べてくれました。

 

生後11ヶ月

新しく紹介した食材

しいたけ・スナップエンドウ・さんま・ごま・おから・ごぼう・にら・オクラ・寒天・れんこん・スキムミルク

 

全粥から軟飯へシフト。

ストックしておくときは大人と同じごはんを冷凍しておき、水を足してレンチンしていました。

トマトジュースで作るトマト寒天が娘にヒットしました。

つかみ食べができるようになったので、プレートを買いました。

 

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この日は、パンの耳 、とりハンバーグ、さつまいも、写っていませんがレタス+しいたけ+ねぎのスープでした。

パンの耳が食べられるくらい噛めるようになりました。

この時期、食パンを細長く切ったり、一口大にしてあげるとよく食べたので、おやつにもしていました。

 

1歳からは保育所に行くようになったので、給食でまだ食べたことのない食材をチェックして、給食に出るまでにあげる、という感じで進めました。

せっかく作ってくれる給食。

食べていないものを抜いてもらうこともできますが、色々食べてもらいたいなと思ったので、がんばって新しい食材を食べさせていましたね。

 

こんな感じで娘の離乳食をすすめていきました。

やっている時は大変でしたが、ちゃんと食べてくれるようになるものですね。

今では大人と同じようなものを自分で食べてくれるので楽になりました。

こんなに食と向き合うことがなかなかないのでいい経験だったかなと思います。

食べるのって楽しい、いろいろなものが食べたいと思ってくれたらいいなぁ。

 

▼離乳食に関しての記事はこちらもご覧ください♪

www.nonbiriseikatubibouroku.com

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