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育児日誌で振り返る 0歳1ヶ月 1ヶ月健診・お宮参り

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生後37日から43日までの記録です。

ところどころ抜けているところもあり、適当感満載ですが(^^;

43日目から「母乳」の表記を「左右」にかえています。

次どっちで飲ませるかを思い出すためだったような。

意識的に授乳を増やしてミルクを減らしています。

 

健診時 身長:50cm 体重:3,800g

 

ねんねの時間

まだまだばらばらです。

合計10時間以上は寝ていますね。

夜ぐっすり寝てくれることもあれば、起きていることもあります。

 

おしっこ・うんち

おしっこ回数はまだ多いです。

1日10回以上おむつをかえています。

相変わらず便秘です。

 

1ヶ月健診

1ヶ月を迎えるとすぐに健診へ行きました。

わたしは産婦人科へ、娘は小児科へ。

ふたりとも問題ありませんでした。

ほっと一安心。

娘にはK2シロップを飲ませてもらいました。

 

授乳状況

健診では40ccにこだわらず、ミルクを増やしていくように言われましたが、母乳についての本を読んだりしていくうちにこのまま混合でいくことに疑問をもつようになりました。

そこで、おしっこやうんちの回数や量に気をつけながら母乳の回数を増やしていき、ミルクを減らしてみることにしました。

授乳2回に1回ミルクを足していましたが、ミルクは日に2回程度に。

そのかわり、授乳回数を増やしたり、1回の時間を長くしたり。

わたしがリラックスした状態で授乳を行うこと、水分補給にも気をつけました。

おしっこが出ない、体重が増えないなどがあれば大人しくミルクを増やそうと思っていました。

病院では乳首が傷つくため、頻回の授乳は推奨していないと聞いていましたが、正しく飲めていれば傷つかず、ミルクと違って量の制限もないと本で読み、そちらを信じてみることに。

さらに添い乳のメリットも本で読み(「母親が体を休めながら授乳できる」「寝かしつけが楽」)、添い乳も開始しました。

新生児の時は小さすぎて一緒に寝るのは不安でしたが、ある程度大きくなってくるとやりやすくなりました。

さらに、6月と暖かい時期だったので、重い布団で顔を覆う心配がなかったこともよかったです。

※寝落ちしてしまうとゲップをさせられないので、吐き戻しの多い子は注意が必要なようです。

結果、ほとんどミルクをあげなくてもよくなりました。

相変わらず便秘ぎみではあるものの、おしっこの回数も減ることなく、体重が減ることもありませんでした。

母乳育児についての詳しい記事はこちらです。

www.nonbiriseikatubibouroku.com

www.nonbiriseikatubibouroku.com

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足でけりけり

だんだん足の力がついてきて、床を蹴って移動していることが増えました。

上のほうにずりずり30cmほど移動していることも。

おなかに布団やタオルをかけていても蹴ってしまうことが増えたので、この時期にスリーパーデビューしました。

 

お宮参り

どうしようかなと思っていましたが、第一子だし、せっかくだからと両家の両親を呼んで食事・お宮参り・写真撮影を行いました。

食事→写真撮影→お宮参り

で予定していましたが、食事が思いのほか早く終わり、写真館の予約まで時間が空いてしまったので、急遽お宮参りを先に済ませてしまうことに。

急いで着替えさせたりとばたばたしましたが、貸しきり状態でお参りさせてもらえて、思ったよりスムーズに終わりました。

写真撮影の時間にねんねタイムに入ってしまって、起こすのが大変でした(^^;

お宮参りの時より100日記念くらいのほうが表情がしっかりして、写真を撮るにはいいのかもしれません。

写真を撮ることも迷いましたが、せっかくなので家族みんな写真を撮っておきたかったんですよね~。

撮ったことは後悔していませんが、色々な構図で次々に写真を撮られ、言われるがままにアルバムを作ってしまい、予想外にえらい出費になりました……。

基本プランが安いところだったので、だまされた気分。

数枚を選んで台紙に貼ってもらえば安くすんだのに、選びきれなかった自分が悪いのですが。

(写真にしたものだけしかデータがもらえないシステム……)

よく調べておけばよかった!

七五三では気をつけようと思います(>_<)

 

表情が増えた

よく座椅子に座ってふとももの上に娘をのせていました。

縦になると機嫌がいいのか、「あくー」とおしゃべりしながら笑ったような表情になることも。

わたしをじっと見て声を出す様子がかわいかったです。

 

口から泡をぶくぶく出していることもありました。

指を口に入れて吸っていることも。

だんだん表情が豊かになっていきました。

 

絵本の読み聞かせ・お散歩開始

自分にも余裕が出てきたので、絵本の読み聞かせをはじめました。

絵と色のはっきりしている「じゃあじゃあびりびり」をよく読んでいました。

夫も絵本を買ってきて読み聞かせてくれました。

わが家で0歳のとき購入した絵本はこちらです。

www.nonbiriseikatubibouroku.com

 

1ヶ月たって、徐々にお散歩にも行くように。

夜寝ない時など、夫がよく近所をだっこして歩き、寝かせてくれました。

 

肌荒れ

肌荒れがちらほらできていました。

口の下がよだれでかぶれて赤くぷつぷつなっていたり。

肌もかさかさなので、保湿剤を塗っていました。

 

1ヶ月経ってとりあえずほっとしました。

新生児の頃はあまりに小さくて細くて、何かの拍子に壊してしまうのではないかという恐怖がありました。

産後うつになるのが少し分かったような気がします。

わたしの体調が回復し、娘の体が大きくなるにつれ、不安はやわらいでいきました。

 

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