のんびり生活備忘録

めんどくさがりワーキングマザーの生活の記録

育児日誌で振り返る 0歳0ヶ月

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育児日誌を見ながら、娘が生まれてからの1年を振り返ってみたいと思います。

 

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汚い字な上、適当な記録で恐縮ですが、わたしが書いた育児日誌です。

生後9日から15日の様子です。

こんな感じで記録をつけていました。

新生児時期は主に枕元に置いて、なにかお世話をしたら書き込んでおりました。

後で書こうとしばらくほっておくとほぼ忘れます。

同じような毎日過ぎて、いつのことだったのかわからなくなるんですよね。

テレビも見ないし、夫も家で仕事しているので曜日感覚とかなくなります(^^;

以下、育児日誌を読み返してみてのまとめです。

 

誕生時 身長:50cm 体重:2,766g

 

ねんねの時間

新生児の頃はバラバラでした。

合計でだいたい13~15時間くらい寝ていたのかな?

授乳しては寝て、3時間以内に起こしては授乳して。

娘に合わせて睡眠時間が細切れになるのは思った以上にしんどかったです。

まだ生活リズムがついていないので、昼も夜もなく寝て起きて。

夜中にぐずぐずして寝ないことも多く、授乳、おむつ替え、だっこと色々してみるのですが、だめな時はだめでした。

昼間はともかく、夜中に数時間眠れないのはつらいですね。

授乳中にわたしが寝かけるので、娘を落とさないように必死でした。

 

おしっこ回数とおむつなし育児

おしっこは頻繁にしていましたね。

10回~15回くらいでしょうか。

記録しているのはおむつをかえた回数なので、正確な回数はわかりませんが。

とりあえずおむつはたくさんいります。

琺瑯のおまるを買っていたので、退院の翌日おまるにかかげてあげるとおしっこできました。

新生児は回数が多いので、おまるの成功確率も高いかもしれません。

それからちょくちょくおまるにかかげてあげていました。

うんちが出ることもあり、「おまるでできた!」「おむつが節約できた!」とひとりにんまりしていました(笑)

子供のためにやっていたことですが、成功すると親も達成感があって面白いです。

おむつなし育児の詳しい内容はこちら。

www.nonbiriseikatubibouroku.com

 

便秘

このころ便秘で、数日出ないこともあり、心配事のひとつでした。

ひどい時は1週間ちかくでないこともありました。

綿棒にベビーオイルをつけておしりをしげきして出すことも。

1回、夫がやってくれたときに次から次へと「小さな体のどこにこんなに溜め込んでいたの!?」というくらい大量のうんちが出て、夫婦でびっくりしたことがありました(^^;

 

子育て支援センターの相談日に行って話してみたことがあります。

そこで教えてくれた内容は、

・うんちの回数は個人差がある。

・新生児は動けないから運動不足。

・赤ちゃんの足の裏を持っておなかにひざを寄せるように屈伸運動をするといい。

・親が見ていてあげながら、少しの間うつぶせにしてあげるといい。

・おなかを片手でつかむようにマッサージしたり、ののじを書くようにマッサージしてあげるといい。

・あまりにも出なくて心配な時は病院に行って出してもらう。

ということ。

結局、「明日は病院に行こう!」と決意した日に出たので病院に行くことはありませんでした。

母乳やミルクがよくないのかなと悩んだりしましたが、運動不足だったのかもしれませんね。

それからは足を動かしてあげたり、うつぶせにしてあげたり、触れる機会を増やしました。

図書館で借りた本を見ながら、ベビーマッサージをしてみたり。

大きくなるにつれ、便秘は解消されました。

いつからうんちしてないんだっけ?

と意外と覚えていないので、育児日誌をつけておいて助かりました。

 

授乳・ミルク

このころは病院で教えてもらったことを守って、授乳は3時間以内に。

おなかがすいたら泣いて教えてくれるんだとばかり思っていたので、寝ていたら起こして飲ませると聞いた時は驚きました。

体重の増えがゆっくりだったので、ミルクを授乳の2回に1回40cc、授乳させたあと飲ませていました。

娘は体力がないのか、安心していしまうのか、授乳中にすぐうとうとして眠ってしまうので、起こして飲ませるのが大変でした。

足の裏をこすったりして起こそうとするのですが、なかなか起きないんですよこれが。

産んだら母乳は出る、赤ちゃんはおなかがすいたらいっぱい飲んでくれる、くらいに思っていたので、母乳は出ないわ、お乳は痛いわ、娘は起きないわで予想外だらけでした。

わたしが眠りたい時には寝てくれないのに、授乳したい時にはすやすや何時間も寝てしまうので、わたしひとりわたわたしていましたね。

 

最初は胸がパンパンに張っていたので、飲んでくれないと石のようにカッチカチになってました。

触ると痛いし、乳腺炎が怖いので、早く飲んで~!と必死に飲ませていました。

自分でしぼったこともありますが、飲んでもらうのが一番早い。

すーっと胸がしぼんでやわらかくなっていくんですよね。

 

ゲップはあまりしませんでしたが、吐き出すこともあまりなかったので、実はゲップしていたのかな、それとも案外上手に飲んでいたのかな。

 

体勢をかえたり、食べるものを気にしてみたり、一番悩んだのが授乳でした。

 

沐浴

沐浴は最初朝にしていましたが、途中から生活リズムをつけようと思いはじめて、18時頃に変更しました。

ほとんど夫にやってもらっていました。

最初は夫婦揃っておそるおそるやっていましたが、慣れてくるとちゃちゃっとできるように。

娘は気持ちよさそうにして、暴れることもなかったのでやりやすかったです。

準備したものはこちら。

www.nonbiriseikatubibouroku.com

 

わたしの体調

出産後は予想以上に体ががたがたになりました。

特に腰。

骨盤がゆるゆるなので骨盤ベルトは必須です。

寝不足だし、はじめての育児で気は張っているし、新生児はちっちゃくて、ずっと見ていないと心配だしで、体力的にも精神的にも消耗します。

病院ではご飯は自動で出てくるし、部屋に水道もトイレもあるし、掃除もしてもらえるし、しんどくなったら子供をみてもらえるしで、いたれりつくせりでしたが、問題は退院後ですよね。

子供のものを使うところにセッティングしておくこと、使い方を夫にレクチャーしておくことは大事だなと思いました。

退院後一からやるのは大変です。

 

わたしの母が1週間泊まって食事の支度をしてくれたので助かりました。

栄養のあるおいしいものを食べられるのが一番の楽しみでした。

カフェインを控える、脂っこいものやお菓子を控えることに気をつけて、後は気にせずもりもり食べていました。

 

出産後に目を使いすぎると視力がさがると聞いたことがあったので、なるべくテレビやスマホは見ないようにしました。

気分転換に漫画はちょっと読んじゃいましたが。

眠れない時などは音をしぼってラジオを聞いたりしました。

後はひたすら子供のお世話をして寝る、の繰り返しでした。

おかげで1月たった頃にはそれなりに回復していたような気がします。

準備は念入りに、無理せずしっかり寝て、徐々に動くのが体力回復の近道かなと思いました。

しかし、2人目、3人目の親御さんはすごいですね。

ひとりでも大変なのに、上のお子さんのお世話もなんて。

今のわたしには想像もつきません。

 

最初の1ヶ月は精神的にも体力的にも一番しんどい時期でした。

夫が家で仕事をしているので、そこの安心感は大きかったと思います。

母にも助けてもらい、育児は親の仕事ですが、家事や悩み相談など、人に頼れることは頼ったらいいと思いました。

なんとか1ヶ月乗り切った時は少しほっとしました。

 

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