のんびり生活備忘録

めんどくさがりワーキングマザーの生活の記録

おむつなし育児 新生児からはじめてみました

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産前休中に図書館の育児書を読み漁っていた頃

おむつなし育児の本に出会いました。

「五感を育てるおむつなし育児」

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この本を読むまで「おむつなし育児」という言葉を知りませんでした。

赤ちゃんはオムツをするのが当然だと思っていましたし、

オムツなしでいけるの?

という興味から読んでみました。

 

おむつなし育児とは 

まったくおむつをしないということではなく、

おむつの外で気持ちよく排泄させてあげよう

という考えのようです。

赤ちゃんはもちろん自分でトイレに行くことができないのでオムツをしているわけですが

オムツの中で排泄したくてしているわけではないですよね。

オムツを開いた時に勢いよくおしっこがでることありませんか?

じんわり濡れていくオムツの中でおしっこするより

外にする方が赤ちゃんだって気持ちいいはず

だから外でする機会を作ってあげよう

ということみたいです。

大人だってオムツの中で……と思ったらかなりいやですよね。

なるほど

確かに気持ちよく排泄させてあげたい

ではどうやって?

 

・ねんねの赤ちゃんはオムツを開いておく時間を作ってあげる

・おまるやトイレにかかげてあげる

・お風呂場などで立たせてさせてあげる

 

などが書いてありました。

オムツを開いておくことから始められるなら手軽だな

5月生まれだからねんねの時期は気温も高いし開けておいても寒くないかも

おまるもいずれ買うのなら買っておいてもいいな

と思いました。

 

おむつなし育児のメリット

おむつなし育児は子供が気持ちよく排泄できることがメリットなわけですが

他にも色々メリットがあります。

 

【赤ちゃんのメリット】

・一度にたくさん排泄できるので、便秘や頻尿の改善のきっかけになる

・赤ちゃんの機嫌のいい時間が長くなる

・おむつかぶれが改善する

・排泄コントロール能力が自然に育ち、排泄が自立することも多い

・おむつを外す時間が増えて、体の動きが活発になる

 

【親のメリット】

・赤ちゃんの排泄のタイミングがつかめてくると、育児に自信がつく

・赤ちゃんをよく観察するようになり、他の欲求もわかりやすくなる

・オムツの数が少なくてすむので節約になる

 

いいことだらけ。

当時(出産前)できることは色々チャレンジしようと思っていたので

早速準備しました。

 

用意したもの

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琺瑯のおまるとおしりを拭いた紙を入れるゴミ箱。

大好きな野田琺瑯のおまるのカバー付のものを注文しました。

ゴミ箱はセリアのトイレ用のものを購入。

琺瑯なら汚れもするんととれるし

部屋に置いておいてもかわいい

ふたをしたらにおいももれません。

底が広くてフラットなので安定しています。

カバーはふわふわで肌触りよく

汚れのつきにくいウールにしました。

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おまるを洗うように洗面所に専用のスポンジを用意。

スポンジ、スポンジ置きともにセリアで購入。

スポンジ置きは吸盤でくっつくタイプです。

 

いざ実践

さて、出産後

新生児の娘に早速実践。

首が座っていないのでちょっと緊張しつつ

「しーしー」と言いながらおまるにかかげてあげると

しーっとおしっこしてくれました!

感動。

 

それから自分に無理のない範囲でおまるにかかげてあげるようにしました。

もちろん出ない事もあります。

排泄のサインがわかるようになる方もいるそうですが

わたしはよくわからなかったので、

 

・授乳後

・起きた時

・しばらくオムツが濡れていなかったら

 

のタイミングでかかげてあげるようにしました。

授乳中におしりにおまるをあててあげる写真ものっていましたが

わたしにはどうしたらいいかわからずやりませんでした。

寝起きは成功確率が高く、自信になりました。

タイミングがあえばうんちが出ることも。

おしりにうんちがつかないのでおしりふき1枚でつるんと拭いてあげられ

何枚も使う必要がないのでらくちん。

うんちが出るとにんまりしてしまいました。

慣れてくると1日に5~6回おまるで排泄できるように。

紙おむつ代も節約できて

子供の様子もよく見るようになって

ぬれたオムツを放置しておくことがないのでかぶれることもなく

おむつなし育児いいなあと思いました。

でも夜は無理せずオムツだけ。

お母さんがいやいややっても意味ないと思うので

自分のペースで進めました。 

 

わが家は2階で子供のお世話をしていて

トイレは1階にしかないので

排泄したのもは数回分溜めておき、

まとめてトイレに捨てにいっていました。

水でゆすいでトイレに捨てる、を何度かしてから

スポンジに洗剤をつけて洗いました。

 

トイレにかかげてあげることもしましたが、

その後どこでどう拭いてあげればいいかわからず。

おまるだとすぐにオムツのしいてある床に寝かせて拭いてあげられるので

わたしはおまるがやりやすかったです。

 

保育所に入った今はというと

まったくできておりません(笑)

仕事から帰ってばたばたご飯やらお風呂やらしていると

じっくり向き合う時間がなかなかとれず。

お風呂場に入った時は服を脱いで開放感があるのか、

ほぼ毎回自分でしーっと出しています(笑)

時々おまるに座らせてみますが

まだ足が短いせいか自分ではうまいこと座れないようです。

そのうち自分でおまるに座ってしてくれるようになるかしら

と淡い期待をしていますが

あせらずいこうと思います。

産休育休中にできたのでとりあえず満足です。

トイレトレーニングは保育所でもやってくれるみたいですしね~。

 

やってみると案外簡単にできます。

排泄回数の多い月齢の低い内からやってみると

成功する確率が高いのでいいなと思いました。

ねんねの頃はおむつを開けておく時間を作ることから始められるので

ハードルが低いですしね。

お布団などが濡れるのが気になるようなら

防水シーツをしくといいですね。

育児の楽しみが増えるかもしれませんよ♪

 

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