のんびり生活備忘録

めんどくさがりワーキングマザーの生活の記録

夫婦でパパママ教室に参加してみました

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出産前、夫と自治体のパパママ教室に参加しました。

 

わたしの方は当然、妊娠や出産、子育てについていろいろ調べていましたが、

夫は産むわけではないので、そこまで積極的に調べてはいませんでした。

わたしがいろいろ話すと、

「そうなんだ!」

と驚くことが多く、意識の差を感じてました。

一緒に親になるのだから、もっといろんなことを知っておいて欲しい。

もっと言えば、わたしの苦しみを理解してほしい(笑)

 

そこで、自治体の広報で見つけたパパママ教室に一緒に行くことにしました。

わたしがあれこれ言うより、第三者から言われた方がすんなり知識として取り込みやすいと思ったからです。

3回行きましたが、すべて楽しんで参加してくれました。

 

広報によると、定員は10組程度。

パパママ、片方だけでもOKです。

保健センターで行われていました。

 

行ってみると、ほとんどが夫婦そろって参加。

最近の男性は育児への関心が高いですね。

やはりわが家のように妻から誘うのでしょうか?

 

内容としては、

 

・妊娠中の睡眠リズムについて

・沐浴のやりかた

・必要な育児用品

・お産の経過とお父さんの役割

・妊婦と子供のお口の健康のお話

・妊婦ジャケット体験

 

などでした。

たしか、妊婦の食事や妊婦体操などの講座には気付くのが遅くて参加できなかった記憶があります。

これだけの内容を専門家から無料で受けられるのはありがたいですね。

本や雑誌を買えばお金がかかりますし、ネットには情報が多すぎて混乱しがちです。

 

最初、同じ席になった5組くらいの参加者と自己紹介をしたり簡単な意見交換を行い、

それぞれの先生がお話しをしてくださいました。

先生は保健師さんだったり、助産師さんだったり、歯科衛生士さんだったり。

 

わたしも知らなかったことがたくさんあり、勉強になりました。

特に助産師さんのお話は、経験豊富なだけあって聴きごたえがありました。

妊娠中の体についてや出産の経過についてを夫と聞けて、共通の知識を持てたことで、なんだか心強くなりました。

わたしが印象に残っているのは、

 

・妊婦は睡眠が浅く、おなかが大きくなるにつれて内臓が圧迫されたりなどの関係で夜何度も目が覚めてしまう(トイレにたったり)。そしてそれは赤ちゃんの頻回な授乳に対する準備と考えられている。

・妊婦の体力回復には昼寝も効果的だが、夜に質のよい睡眠をとるためには、寝る予定時間から8時間前(だったかな……)には昼寝を切り上げること。

 

・お産の時、赤ちゃんが回転しながらおりてくること。

・お母さんが出産時痛みをがまんしようとして息をとめてしまうと、赤ちゃんに酸素がいかず、苦しい思いをしてしまうこと。

・お母さんがちゃんと息をするためには、まず息をゆっくり吐くことが必要なこと。吐くと息を吸わざるをえないですからね。

・赤ちゃんもがんばって出てくるのだということ。

(お母さんが力技で出すイメージでした・笑)

・陣通時、お父さんに腰を押してもらうと痛みが和らぐということ。

(押す位置などの指導がありました)

 

・必要な育児用品がわかったこと

(これはいる、これは必要ないと保健士さんがはっきり教えてくれました。雑誌などに書いてあるよりかなり少なめ・笑)

 

といったところでしょうか。

あとは夫に沐浴体験(人形ですが)してもらえたこと。

がぜんやる気になってくれ、実際も沐浴はほとんどやってくれました。

 

都合が合う様なら、夫婦そろって参加されるのをおすすめします。

男性は妻があれこれ言うより、いろんな根拠に基づいた話しを聞くことができるので、納得して協力してくれるのではないでしょうか。

お父さんは家事などをがんばりましょうといった話もしてくれるので、なかなかやってくれない……という人は連れて行くとやってくれるようになるかもしれません(笑)

また、他の旦那さんたちの奥さんを気遣っている姿に感化されるかもしれません。

女性は不安もあり、感情的になりやすい気がします。

ひとりで抱え込まなくてよくなるので、少し気が楽になりますよ♪

もちろん、夫婦どちらかだけでも行く価値は充分あると思います。

 

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