のんびり生活備忘録

めんどくさがりワーキングマザーの子育てと暮らし

大根1本あったなら♪ 部位で様々な料理に使い分け

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先日、葉付の大根をいただいたので、1本まるごと料理&下ごしらえをしました。

まずは大根の葉を落とし、3等分に切ります。

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大根は部位によって味が違うので、それぞれ違う料理にしていきます。

 

葉に近い「上」の部分

上の部分は水分が多く、甘いのが特徴。

サラダや大根おろしに向いています。

食べる直前に切ったらそのままサラダにするところですが、今回は朝だったので、とりあえずひと塩大根にしました。

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千切りにして、

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塩をふって保存容器に。

塩の目安は1%。

両手いっぱいに乗るくらいで約200gと考えて、小さじ1/2程度です。

大根から出た水分はそのままにして、浸しておきます。

これで冷蔵庫で3~4日持ちます。

しんなりしてかさが減るので食べやすい。

 

これがあるだけで大根の和え物があっという間にできます。

梅+おかか

味付けのり+おかか

塩こぶ

青しそ+ごま+ごま油

シーチキン+マヨネーズ

わかめと酢の物

など、和えるものをかえるだけで色んな味が楽しめます。

オリーブオイルとあら挽きコショウだけでもおいしいですよ♪

 

大根おろしにして後日使いたい場合は冷凍できます。

水分と一緒に保存袋に入れて平らにし、冷凍。

自然解凍して使えます。

 

「真ん中」の部分

甘みと辛みのバランスが良くくせの少ない真ん中は煮物や焼き物に向いています。

おでん、ぶり大根、ふろふき大根、大根ステーキなどに最適です。

 

今回は大根とベーコンのコンソメ煮にしました。

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ざくざくと棒状に切って、厚切りベーコンとコンソメで煮ました。

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やさしい味でおいしいです。

以前の洋風キャベツの煮びたしもこの組み合わせでしたね。

ベーコンからうまみが出て簡単でおいしいので好きなんです(笑)

大根は和風の煮物にしがちですが、洋風にしてもおいしいです。

www.nonbiriseikatubibouroku.com

 

「下」の部分

下の部分は辛みが強く、繊維質。

薄切りにして汁物や漬物にするのに向いています。

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薄切りにして味噌汁用に冷凍しました。

 

辛い大根おろしが好きな方はあえてこの部分を使っても。

わたしは大根辛いのは苦手なので使いません(^^;

 

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皮は千切りにしてきんぴらにしました。

こりこりした食感でおいしい。

 

葉っぱ

市販の大根は葉っぱがついていることが少ないですが、今回は畑からとった大根をそのままいただいたので、葉っぱまで食べつくします。

葉っぱはふりかけにするのがわが家の定番です。

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葉っぱをざくざく刻んで、ごま油で炒め、みりんと醤油と砂糖で甘辛く味付け。

今回はごまとおかかを入れました。

じゃことか入れてもおいしい。

夫の好物です。

 

大根1本で

いろんな料理に化けてくれます。

一気に下ごしらえしておくと、冷蔵庫の中でいつの間にかしわしわになっていた!なんてことも防げます。

1本買うとなかなかに場所をとりますしね。

新鮮なうちに料理してしまいましょう。

冬に甘みが増す大根をおいしくおかずに取り入れたいですね。

 

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