のんびり生活備忘録

めんどくさがりワーキングマザーの生活の記録

1歳5ヶ月 娘が手足口病になりました

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ある日オムツ替えをしていると、おしりから足にかけて小さな赤いぷつぷつができていました。

あれ?

かぶれたのかな?

くらいに思っていつも通り娘は保育所、わたしは仕事へ行きました。

 

帰ってきて晩ごはんを食べさせていると、

とにかく機嫌が悪い。

なんで?

とわけがわからず困っていると、

仕事を終えた夫からこんな報告が。

(この日のお迎えは夫がいきました)

 

「保育所で手足口病だって言われた。

口の中にもできものができて痛いらしい。

給食ででた酢のものを食べて泣いたみたい」

 

なんと!

あのぷつぷつは手足口病だったのか!

 

保育所からは、

 

うつる病気だけど、登所はかまわない

特効薬はないので病院に行かなくてもいい

 

と言われたそうです。

 

手足口病ってなに?

病名を聞いたことはありましたが、

どんな病気かはよく知りませんでした。

早速ググッてみる……

厚生労働省のページを見つけました。

手足口病に関するQ&A|厚生労働省

このページによると、

手足口病とは

・口の中や手足などに水疱性の発疹がでる

・ウイルスの感染によって起こる感染症

・主に夏に流行する

・5歳以下の乳幼児が多い

らしい。

 

感染経路としては、

・飛沫感染

・接触感染

・糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染すること)

とあるそう。

保育所や幼稚園で集団感染が起こるかもしれず、

乳幼児は感染経験がない場合が多いので、

感染した子供の多くが発病するそうです。

 

症状は、

・感染してから3~5日後に、口の中、手のひら、足底や足背などに2~3㎜の水疱性発疹がでる

・発熱は約3分の1にみられるが、あまり高くならない

・ほとんどの場合、数日間のうちに治る

 

ほうほう、それだけならよかった。

と思っていると、こんなことも書いてありました。

 

・まれに髄膜炎、小脳失調症、脳炎などの中枢神経系の合併症、

心筋炎、神経原性肺水腫、急性弛緩性麻痺などさまざまな症状がでることもある

・典型的な症状がみられずに重症になることもある

・手足口病の症状が消失してから、1ヶ月以内に、一時的に手足の爪の脱落を伴うこともあるが、自然に治る。

 

お、おそろしい……

毎日注意して見ているつもりですが、

子供の様子がおかしかったらすぐに病院に行こうとあらためて思いました。

大人と違って免疫力が低いので重症化すると大変です。

 

感染予防は?

・有効なワクチンはない

・発病を予防できる薬もない

・治った後でも、比較的長い期間、便などからウイルスが排泄されることがある

・感染しても発病せず、ウイルスを排泄している場合がある

 

残念ながら、予防はできそうにありません。

感染しても軽い症状で治ってしまうので、感染してはいけないという病気ではないようです。

ほとんどの人が子供の間にかかって免疫をつけてきたようですね。

気をつけられることは、

 

・排泄物を適切に処理すること

・手洗いをしっかりすること

・タオルを共用しないこと

 

他の感染症と同じですね。

保育所での予防は先生たち。

プロなので、そのあたりは信じていますが、

子供同士接触するなというのは無理なので、

ある程度は病気にかかるのは仕方ないですよね。

いろいろ病気を持ち帰って、病院に行ったり仕事を休んだり大変ですが、

こうやって免疫をつけているんだと自分に言い聞かせています。

かつて自分も歩んだ道なんですよね……

 

病院に行く目安

手足口病に特効薬はなく、特別な治療はないそうです。

基本的には症状の軽い病気なので、経過観察でOK。

しかし、まれに合併症がおこるので、

 

・高熱がでる

・発熱が2日以上つづく

・嘔吐する

・頭を痛がる

・視線が合わない

・呼びかけに答えない

・呼吸が速くて息苦しそう

・水分が取れずにおしっこがでない

・ぐったりしている

 

などの症状がみられたらすぐに病院に行きましょう。

高熱が出た時点で保育所には預けられないのですぐに病院に行きますが、

休日だったり、自宅で子育てをしている方は注意が必要かもしれません。

かぜかな?

と様子をみようかなと思うこともありますが、

子供の場合手遅れになってはいけないので、

早い段階で一度受診するのがやっぱり安心ですね。

 

娘の場合、発疹は手、足、口にいくつかでき、

数日すると消えていきました。

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発症から数日たつとこんな感じ。

傷のように赤くなっているのわかりますか?

ごはんの時不機嫌だったのも1日だけでした。

念のため、すっぱいものや硬いものは控えました。

 

すべての病気を覚えるのは無理ですが、

子供によくある病気は一度調べておくと慌てずにすむかなと思いました。

以前購入した本で予習しておこうと思います。

 

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