のんびり生活備忘録

めんどくさがりワーキングマザーの生活の記録

大人ごはんも子供ごはんも一気に作れる やっぱり便利なカレー

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お手軽ごはんといったらカレーですよね。

わが家は2週間に1回は作っています。

よく作る理由は、

 

材料が揃いやすい

子供のおかずも一緒に作れる

作るのが簡単

 

だから。

 

わが家は圧力鍋を使っています。

作り方をご紹介します。

といっても、紹介するのが恥ずかしいくらい普通の作り方です(笑)

 

〈 材料 〉

鳥むね肉

玉ねぎ

人参

じゃがいも

カレールー

( 隠し味 )

昆布だし

コンソメ顆粒(固形でも)

オイスターソース

醤油 など

 

普通ですね(笑)

残り野菜があれば入れてしまいましょう。

かぼちゃや大根、きのこもおいしいです。

ルーは市販のものです。

量はいつも適当です。

お鍋がいっぱいになるくらい。

 

〈 作り方 〉

1、玉ねぎを1~2㎝角に切り、圧力鍋に入れる。

2、人参を1~2㎝角に切り、圧力鍋に入れる。

3、じゃがいもを1~2㎝角に切り、圧力鍋に入れる。

4、鳥むね肉を1~2㎝角に切り、圧力鍋に入れる。

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ここまででこんな感じ。

5、水(わが家では以前ご紹介した昆布だしを入れます)を具材がひたひたになるまで入れる。

コンソメ顆粒を入れる。

6、蓋をして圧力がかかるまで中火にかける。

圧力がかかったら、弱火で5分煮る。

5分たったら火を止め、圧力がなくなるまで置いておく。

7、蓋をはずし、子供用に取り出す。

具材は当日用はお皿に入れ、後日用に保存袋に入れる。

煮汁はスープとして器に入れる。

8、ルーを溶かして、隠し味にオイスターソースや醤油を入れ、とろみが出るまで10分程度弱火にかける。

(※ルーを入れた後は絶対に蓋をして圧力をかけないでください※)

 

だいたいみなさんと同じだと思いますが、

ポイントとしては、

 

・子供が食べやすいように小さめに切る

・具材を1種類切るごとに鍋に入れる

・炒めない

・ルーを入れる前に子供用に取り出す

・圧力鍋で時短

 

ということです。

 

・子供が食べやすいように小さめに切る

具材を大きく切ってしまうと子供用に後からまた切らなくてはいけません。

現在1歳5ヶ月の娘は1~2㎝角だと掴みやすいので、それに合わせています。

火も通りやすい。

 

・具材を1種類切るごとに鍋に入れる

直接鍋に入れてしまうことで、間にボールなどを使わなくてすみ、洗い物が減ります。

場所もとりません。

 

・炒めない

おいしさを追及するなら、炒めたほうが香ばしさが出るのでいいかもしれません。

でもそのためにフライパンを使ったら洗い物が増えますし、

鍋で炒めても木べらなどが必要。

時間もかかり、油も増えます。

圧力鍋ひとつで作れば洗い物も少なく簡単。

 

・ルーを入れる前に子供用に取り出す

まだ濃い味つけのものは食べられないので、茹で野菜などを冷凍ストックしておくことが多いのですが、

カレーなら味をつける前に取り出してしまえば一緒に食べられます。

煮汁はスープにできます。

1~2食分を冷凍保存しておけば、後日のおかずになります。

保存用のジッパー袋が便利。

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平らにならしておくと好きな量を折って取り出せます。

トマト味や醤油味にアレンジすることも可能です。

 

・圧力鍋で時短

圧力鍋なら、煮る時間が短くすみます。

時間もガス代も節約できます。

 

以上がわが家のカレーの作り方です。

6まで朝にやっておけば後は夜にルーを入れて煮込むだけなので、15分くらいでできます。

ちなみに鶏肉は生協の冷凍ものを使用。

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角切りされているので、そのままザラザラ鍋に入れてしまいます。

包丁もまな板も使わないのでとっても便利。

カレー以外にも親子丼やチャーハンなどアレンジも自在です♪

 

冷蔵庫の残り物も処分でき、家族みんながおいしく食べられます。

隠し味もその時冷蔵庫にあるもので。

ケチャップやウスターソースなど、古いものがあったら入れてしまいます。

一期一会のカレーができます(笑)

 

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