のんびり生活備忘録

めんどくさがりワーキングマザーの生活の記録

出産体験記 カンガルーケアと産後の体調

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この記事の続きです。

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子供は見せてもらった後、隣の部屋へ連れて行かれ、

体重を量ったりなど色々処置をされていました。

その様子はモニターに写されていて、それをぼーっと眺めていました。

体重は2766g。

体調にも問題はありませんでした。

 

後産はそんなに痛みはなく終わりました。

おなかを少し押されたような?

なにかが出て行く感覚だけありました。

会陰切開はされなかったようで、裂傷の部分を縫合。

速いペースでの出産だったため、子宮口が伸びきらず裂けてしまったとのことでした。

縫合中も痛みはありませんでした。

子供を診て、縫合も終わった後、先生は颯爽と去っていきました。

滞在時間短い(笑)

先生はつきっきりのイメージでしたが、

出産直前にやってきて、産後すぐにいなくなりました。

それだけ問題なく出産できたということでしょう。

 

子供の処置が終わると、カンガルーケアを行いました。

そばで見守れる家族がいないとできないのですが、

夫がいてくれたおかげで行えました。

子供を胸に置いてもらい、素肌で密着。

口がお乳を探していたので、助産師さんがくわえさせてくれました。

生まれたばかりなのに、赤ちゃんは吸い方を知っているんですね。

思っていたより強い吸引力でした(笑)

出たのかどうかはわかりませんが、少ししたらやめました。

夫は横で写真をとったり、

「かわいい」

と感激したり。

爪が自分と似ていると感じたらしく、親子なのだと実感したそうです(笑)

 

カンガルーケアは2時間行いました。

早朝の4時半くらいまでだったので、寝ていないわたしも夫もぐったり。

時間がくると助産師さんがやってきました。

子供は専用の部屋に連れて行かれ、夫も病室へ戻りました。

 

わたしはひとりになった後、助産師さんに産褥ショーツと産褥パッド、骨盤ベルトをつけてもらいました。

出産後尿が出ないといけないということでトイレへ。

数時間水分摂取が少なかったせいか一滴も出ず。

そこで助産師さんに

「導尿する?」

と聞かれびっくり。

そこまで大変なことなのかと思いましたが、なんとなく避けたい……

1時間くらい様子を見る提案をされたので、そちらにしました。

 

病室へ戻ると夫が爆睡していました。

疲れたよね、お疲れ様。

とりあえず持ってきていた水分をすべて摂り、

ベッドに横になるとすとんと寝てしまいました。

 

1時間ほどすると目が覚め、尿意があったのでナースコールを押しました。

始めに動くときは呼ぶように言われていました。

無事に用が足せ、一安心。

出血量などを確認して看護士さんは帰っていきました。

 

1度寝てしまったせいか、それからはなかなか眠れず。

朝ご飯まで少しうつらうつらしていました。

夫はずっといびきをかいて寝ていましたが(笑)

 

入院2日目の朝がきました。

 

入院生活へつづきます。

 

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